”がんばって。”

この言葉は相手を励ます時によく使われる言葉です。

 

がんばって_女子

 

 

 

 

 

 

 

 

小さい時は元気がない友人によくかけていた言葉なのですが、

社会人になってから、この言葉を言われるたびに落ち込み、

気分が下がる時期がありました。

 

相手は、悪気もなく私に元気になってほしくて言葉をかけていた

と思うのですが、自分の心の状態によって負担になる言葉だと思う

ようになりました。

 

自分は言われなくても頑張ってる。これ以上頑張らないといけないのか。。。

 

その時は、心に余裕がなくて結局、鬱病になってしまいました。

 

それから病院に通い、薬を飲んで約2年で完治したのですが、

それ以来、人に対して(自分に対してもそうですが)頑張れと

言わないようにしています。言われた相手がどういう状態なのか

わからないし、さらに負担をかけてしまう可能性があるかもしれない

からです。

 

我が家では、奥さんからは”ボチボチやってね。”とよく言われます。

(奥さんとは鬱病だった時に支えてもらったので自分がどういう状態か、

どういうことを言われて励まされるか知っているので、この言葉を

言ってくれるのだと思います。実際、なんとかなるさという気持ちに

させてくれるので助かっています。)

 

さて、”がんばって”の代わりに使う言葉を調べてみますと、

いろいろ出てきましたので、いくつか挙げてみます。

1.うまくいくといいね。

2.無理しないでね。

3.じっくりいこうよ。

4.気楽にいこうよ。

5.応援してます。

6.やれるだけやろうよ。

7.適当にね。

 

どれも相手を気遣っている言葉だなと感じました。

(”がんばって”も似ていると思うのですが、自分はもっとやれ!というような

押しつけ?のように感じるのです。。。)

 

調べてみると、まだまだ出てきそうです。

個人的には奥さんから言われる”ボチボチやってね。”
が心の負担が軽くなる良い言葉ですね。

著者

syun

家族と地元高知と食べることが大好きなのんびりお父さんの syunが気になること、思ったことを書いていきます。 ブログがやっぱり好きなのでよろしくお願いいたします。

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