言葉は本当に大切ですが、難しいです。

 

自分にとって何気ない一言でも相手をひどく傷つけたり、

普段思っている言葉を 言うことで相手に感謝されたりします。

 

 

私も、ポロッと言った言葉で相手を傷つけたり、

言われた言葉に傷ついたりした経験があ ります。

 

これから自分も言葉の大切さを勉強しようと思いました。

 

そこで、今回は人を不快にしてしまう言葉や言葉遣いを調べてみました。

 

NG

 

 

 

 

 

 

1.相手を試すような言葉

 

・~と言いましたよね。

・~はわかりますよね。

・~は以前言いましたけど。

 

これらは、私が以前(というか今も)言われて傷ついた言葉です。。。

言われてから、反面教師として絶対に言わないようにしています。

 

2.”否定”から入る言葉

 

・でも、どうせ、だって

(”3D”発言というそうです。)

・うそ、マジで、それはないでしょ

これも否定語と捉えられます。

 

3.反対意見が”知識の振りかざし”になったり、

自分の自慢話になったりする場合

 

こうなると、会話が長くなり中味がよくわからないまま時間が過ぎる。。。

これもよくありますね。

 

1~3を挙げて考えてみると、これらの言葉や言葉遣いになると、

会話が否定的になったり、中味が薄くなり相手の話を聞く気が

なくなってしまいます。

 

では、どうすればいいか?

 

やはり、否定的な言葉遣いをやめて、相手に肯定的な反応を

心がけることだと思います。

 

1.まずは、「なるほど」「確かに」といった言葉で相手の意見を受け止める

 

私も心がけているのですが、相手の意見がおかしいと思っても、

例えば、私は普段仕事の会話で、

「”確かに”そうですね。自分はこう思っていましたので

どちらがいいでしょうか。」

など、まず相手の意見を聞いて、それから自分の意見を言いどちらの考えが

いいのか話し合って決めるようにしています。

 

 

2.結論と理由をシンプルにまとめる

 

会話をわかりやすく、シンプルにすることは大事だと考えています。

そうすることで、会話の中味も相手に入りやすくなると思いますし、

会話もプラスの方向になると信じています。

 

 

まとめ

 

・言葉は否定ではなく、肯定で。

・会話はシンプルに。

場合によっては難しい時もあると思います。

しかし、何事も前向きにとらえるといい方向に進むと考えています。

 

著者

syun

家族と地元高知と食べることが大好きなのんびりお父さんの syunが気になること、思ったことを書いていきます。 ブログがやっぱり好きなのでよろしくお願いいたします。

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