心身の健康を取り戻すために必要なこと

食事環境の変化

 

家族

 

 

 

最近は両親の共働きや核家族やシングルファーザー、シングルマザーなど

家族の多様化により家族そろって食事をする機会が少なくなっています。

家族みんなで食事をするって楽しいですよね。

私は単身赴任中なので特に感じています。

家族で食事をすることでいろいろな会話が発生し、

家族の近況や体調などもわかります。

なにげなく摂っている食事ですが、やはり体に直結するものですから

気を付けたいです。

 

そこで心身に影響を与える「こ食」をいうものがあることを知りました。

この「こ食」について調べてみました。

 

6つの”こ”食とは

「こ食」の”こ”ですが、6つの漢字があてられています。

1.”孤”食

一人で食べる食事のことです。一人だと自分の好きな物だけを食べるようになり

栄養が偏る傾向にあるようです。

2.”個”食

家族それぞれが好きな物を食べることです。

これだと1と同様に栄養が偏りそうですね。

3.”固”食

自分の好きな物しか食べないことです。

これも1と同じく栄養に偏りが出てきそうですね。

4.”小”食

少しの量しか食べないことです。食事の量が少ないと必要な栄養が足りなくなり

無気力な子供になるそうです。

5.”粉”食

パンやピザ、パスタなどの粉を使った主食ばかり食べることです。

これだと米食に比べてカロリーも高く、おかずも脂肪の高いものに

なるようです。

6.”濃”食

濃い味付けのものを食べることです。塩分などの摂りすぎで体に悪そうですね。

 

引用 マイナビニュース

孤食だけじゃない!心身の健康をむしばむ6つの「こ食」とは?

 

こうしてまとめてみると、6つの「こ食」に気を付けないと栄養の偏りにより

体を壊してしまいそうですね。

 

引用 NAVER まとめ

孤食を防げ!!今こそ家族揃っての食事を見直してみよう

 

まとめ

ダラダラと書いてしまいましたが、「こ食」は体に良くないことは

わかりました。

やはり食事は、バランスよく摂ること、一人よりみんなで食事をすることが

大切なことを改めて知りました。

また、子どもにとって家族で食事を摂ることが心と体の成長に大きく

影響を与えそうですね。

私も年末には家族と生活できます。仕事は相変わらず不規則ですが、

みんなで意識して一緒に食事を摂るように心がけたいと思います。