高知県あるあるとは

調べてみました高知県あるある

高知県のあるあるを調べてみました。

すると、あ~そうそう!、うんうん!と

つい納得してしまいました。

いくつか挙げてみたいと思います。

1.出身地が高知というだけで酒豪?

これは私も経験があります。

以前鹿児島に勤務していた時に、

”出身地は高知だからお酒に強いね”と

勝手に納得されて、ガンガン飲まされました。。。

2.イオンと帯屋町で知り合いに会う確率が高い

高知は、イオンと帯屋町商店街に行けば

必ずといっていいほど知り合いに会います。

それほど高知県は買い物をする場所が少ないです。

特に雨の日はイオンに来る人が多い!

(帯屋町商店街には駐車場にお金がかかるし

雨よけがないのでイオンに行ってしまう人が

多いようです。)

3.パンダおばさんが有名

市内に出没するパンダおばさん。

以前ナニコレ珍百景で放送されたそうです。

私も以前見かけたことがあります。

パンダおばさん

 

 

 

 

(ぼやけていますが、このような恰好で

市内で見かけます。)

引用 NAVER まとめ

”じわじわくる”高知県のあるある

言葉編

土佐弁にも標準語とは異なる言い方の言葉が

あります。

他にもちょっと違うなあと思うこともあります。

1.(標準語)車がへこんだ→

(土佐弁)車がひしゃげた 車がつえた

ひしゃげた:完全には壊れていない

(車の場合はなんとか走ることができる)

つえた:完全に壊れている

(車は走ることができない状態)

物の状態によって、”ひしゃげる”と

”つえる”は使い分けています。

2.(標準語)水がこぼれた→

(土佐弁)水がまけた

実はこれは土佐弁らしいです。

知りませんでした。。。

3.”ぜよ” は生まれて一度も使ったことがない

よくテレビとかで高知県の人のモノマネを

する人は”~ぜよ”とか言いますが

会話で今まで一度も出したことありません。

なので、~ぜよっていう言葉は県外の人の

高知に対するイメージが大きいです。

4.映画やドラマで話される土佐弁に違和感を感じる

これはほとんどの高知県人が感じているのでは

ないでしょうか。

見ていて必ずといっていいほど”ん?”と感じます。

イントネーションが違うんですよね。

なので知ったかぶりは禁物です(笑)。

定番のたべもの編

高知県では、高知ならではの

食べ物があります。

いくつか紹介します。

1.リープル

リープル

 

 

 

ひまわり乳業株式会社が製造している

乳酸菌飲料のことです。

私はこれが県外で売られていないこと

を知らずにびっくりしました。

さっぱりした味で大人から子供まで

長く愛されている飲み物です。

日々のんブログ

久しぶりに購入しました、高知名物リープル!やっぱりおいしい!

2.ぼうしパン

ぼうしパン

 

 

 

これもどこにでもありそうなパンですが、

県外にはありませんね。

パンにカステラ生地をかけて焼いたもので、

永野旭堂本店(パン屋)

が1955年(昭和30年)初めに

販売したそうです。

あっさりとした素朴な味でおいしいです。

永野旭堂本店のパンは他にも高知県人に

とって馴染みのあるパンがたくさんあります。

引用 日々のんブログ

私が大好きな”スペシャル”。高知の有名なパン屋

”永野旭堂本店”のパンです。

まとめ

高知あるあるを調べてみました。

いろいろあって、あ~あるあると

納得してしまいました。

高知県はいろいろな不便なことが

ありますが、食べ物、人柄、やっぱり

大好きです。

高知の魅力はまだまだあります。

今後も追加・報告していきたいと

思います。

 

本日もブログを読んでくださり

ありがとうございます。