私たちが普段飲んでいるお茶。

最近は、夏の定番?である麦茶をよく飲んでいます。

 

自分は、夏の魅力と言えば麦茶を連想します。

小さいときから、夏になると家の冷蔵庫には必ず麦茶のポット

が入っていました。

夏_麦茶

 

 

 

 

私は、夏でも冬でもよくお茶を飲みます。

そこで日々飲んでいるお茶について少し調べてみました。

 

お茶の種類

 

お茶は

1.茶葉を摘み取った直後に熱を加えて発酵を止める(不発酵茶)、

2.若干発酵させた後に熱を加えて発酵を止めて加工する(半発酵茶)、

3.完全に発酵させた後に加工する(発酵茶)

の大まかに3種類のお茶に分類されます。

 

その3種類のお茶は

  1. 日本茶(不発酵茶):煎茶、玉露、番茶など
  2. 中国茶(半発酵茶):烏龍茶など
  3. 紅茶 (発酵茶) :ダージリン、アッサム、ウバなど

の3つです。

日本で生産されるお茶はほとんどすべて緑茶です。

また世界で最も消費されているお茶は紅茶で、全生産量の7割だそうです!

次に日本茶(緑茶)について、さらに調べてみました。

 

日本茶の産地

 

1位 静岡 (日本の生産量の4割を占めるそうです!)

2位 鹿児島

3位 三重

出典:農林水産省統計データ2012年

 

お茶の成分

 

お茶の成分には体にいい成分がたくさん含まれています。

  1. カテキン      :コレステロール低下、体脂肪低下、がん予防
  2. カフェイン     :覚醒作用、利尿作用
  3. ビタミンC、B2、E  :抗酸化作用など
  4. アミノ酸(テアニン):リラックス作用
  5. フッ素       :虫歯予防

こうして挙げてみると、本当に体にいい成分が入っていますね。

 

引用 お茶百科(伊藤園)

 

まとめ

 

やはりお茶は体にいいことがわかりました。

引き続き飲んでいきたいと思いました。

著者

syun

家族と地元高知と食べることが大好きなのんびりお父さんの syunが気になること、思ったことを書いていきます。 ブログがやっぱり好きなのでよろしくお願いいたします。

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