私は、中学から親元を離れ学生寮で生活し、県外の大学に入学して
一人暮らしをし始めました。

その頃から、自炊に興味があり、バイトで得たお金で料理本と
いろいろな食材を買いあさり(笑)、料理をしていました。
(もう20年くらい前ですが、その時に作っていたのが、豚の角煮や
カキフライ、チンジャオロース。かなり凝っていました。。。
大学のお昼でも住んでいたアパートが大学に近かったので帰って
チャーハンを作ったりとほぼ毎日料理してました。)

今も結婚して、単身赴任前は休日は私が料理を作っていました。
単身赴任をしている今も自炊はしています。

しかし、40歳に近づいてきて、若い時のようにおなかいっぱい
食べれなくなったり、油ものをちょっと多く食べると胃がもたれたり
するようになりました。

これではいかんと思い、体にいいものを少しづつ摂りいれていこうと
思うようになりました。

そこで忘れないようにブログに体に摂りいれたい食材を調べて
残していこうと思い立ちました。

最初の食材は、、、”大根”です。

大根2_食材

 

 

 

 

 

 

 

大根は生でも食べれますし、煮物や切干大根など料理のバリエーションが
豊富です。

<大根に含まれる栄養素>

・ジアスターゼ

消化作用がある酵素(でんぷんの分解酵素と言われる食物酵素)。食物
繊維の相乗効果と代謝の活発化で、肥満の予防・解消に役立つそうです!

・ビタミンB1、B2

これは天日干しして切干大根にすることで、生の大根にない栄養素が凝縮
されるそうです!代謝を促進させる働きあり。

・カリウム

これも切干大根にすることで生の大根の含有量の14倍になるそうです!
カリウムは体内のナトリウムとバランスが取れていれば代謝が正常になり、
脳や心臓をはじめとした体の機能は健全に働きます。

・カルシウム

骨や歯を丈夫にするカルシウム。これも切干大根のほうが豊富です。

・オキシターゼ

発がん性のある焼き魚のコゲを解毒する働きがあります。
(焼き魚に大根おろしが添えられているのもこういう意味があるから
なんですね。)

・食物繊維

これも切干大根にすることで含有量が増えます。お通じに効果あり。

・ビタミンC、E

特に大根の葉にビタミンEが多く含まれます。我が家では、葉付きを
買った場合、葉を捨てずにふりかけにしています。
(うちの子供も大好物です。)

(ふりかけの簡単な作り方)
1.葉をみじん切りにする。
2.ゴマ油で炒めて、少ししたら味付け(砂糖としょうゆ)。
3.ゴマをふってできあがり。

・イソチオシアネート

辛み成分であるイソチオシアネートは、殺菌作用のほか、強力な
抗酸化作用物質として血栓予防やガン予防に有効に働きます。
イソチオシアネートは細胞が壊れる際に生成されるので、刺身のように
細かく刻んだり、おろすと効率よく摂取できます。

また、近年の研究で脂肪やたんぱく質を分解する酵素も含まれることが
明らかになっているそうです。

 

引用先 40歳からは食べ方を変えなさい! 済陽高穂 三笠書房

<まとめ>

昔からある食べ方(大根おろしや刺身のつまなど)は体に良い食べ方
だったんですね♪
これから積極的に摂取していきたいと思います。

今日、切干大根買ってきました。
明日にでも煮物を作ろうと思います。

著者

syun

家族と地元高知と食べることが大好きなのんびりお父さんの syunが気になること、思ったことを書いていきます。 ブログがやっぱり好きなのでよろしくお願いいたします。

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