免疫力を高める「完全食品」である卵

コレステロールが高いと言われる卵ですが、、、

卵1

 

 

 

卵はコレステロールが高いと敬遠されがちな食材ですが、

最近では、血管年齢を若くする食材として評価が一転

しているそうです。

 

それならば、毎日摂りたくなるのですが一日いくつ食べても

いいのでしょうか?

 

健康であれば、1日に2~3個は食べても大丈夫だそうです。

(以下のサイトより抜粋)

 

引用 熊本 那須ファーム

もっと知りたいたまごの話

では栄養素は?

卵に含まれる栄養素は何があるのでしょうか?

1.レシチン(卵黄リン脂質)

コレステロールの代謝を調節し、動脈硬化、脳卒中、狭心症などの

予防効果があります。また、血液中の中性脂肪の量を調節する働き

があり、内臓脂肪の蓄積を抑えます。

さらに、肌をみずみずしくしたりする働きもあるそうです。

2.コリン

コリンは、脳や神経機能に不可欠な成分で、神経伝達物質のアセチルコリン

の材料になります。アルツハイマー認知症では、アセチルコリンが大幅に

減少することが明らかになっており、卵は大豆にも豊富に含まれる含有量の

倍以上も含まれています。

3.レチノール

卵黄に含まれている栄養素でビタミンAのことです。

動物性の食品のみに存在し、体内でビタミンAに変換されるβカロテンに

比べて吸収率が3倍も高い栄養素だそうです。

また、皮膚や粘膜の細胞を正常に保つ働きもあります。

4.メチオニン

必須アミノ酸の一つで体の老廃物あ毒素を排出してくれます。

5.リゾチーム

卵の白身に含まれている酵素で、風邪の原因となる細菌を溶かす働きが

あります。その他にも、コラーゲンの主原料であるアミノ酸も含まれており、

お肌のうるおいやもちもち感を作ります。さらに、ビタミンやミネラルも

豊富な完全食品です!

 

いつも勉強させていただいています。

引用している本は以下の本です。

引用先 40歳からは食べ方を変えなさい

済陽高穂 三笠書房

 

 

まとめ

このように卵は美容、ダイエット効果も期待できるし、免疫力を高める

完全食品です。これからは、というより生涯にわたって健康を保つために

必要な食材ですね。

 

 

今日もブログを読んでいただきありがとうございます。