大地のりんご?

じゃがいも1

 

 

 

 

 

 

フランスでは、じゃがいものことをこう呼ぶそうです。

じゃがいもの皮の近くには、りんごと同じクロロゲン酸を多く含んでいます。

クロロゲン酸には、糖の吸収を抑える働きと、ダイエット効果があります。

なぜダイエット効果があるのかというと、クロロゲン酸を吸収すると

人の首元から胸前に密集する褐色脂肪細胞を刺激します。

この細胞の働きが活発になると代謝が上がり体脂肪が燃焼されるからです。

 

じゃがいもの栄養

じゃがいもに含まれる栄養は以下のとおりです。

 

1.カリウム

体内の塩分を排出する働きを持っています。

また、高血圧の予防、視力回復などの目の健康にも効果があるそうです。

 

2.ビタミンC

私も知りませんでしたが、じゃがいもはビタミンCが豊富でりんごの

ビタミンC量の8倍の量だそうです!!

ビタミンCサプリメントの原料のほとんどがじゃがいもだそうです。

ビタミンCは水溶性で調理中に失われるのですが、じゃがいもは

でんぷんと結合しているため調理しても失われにくいです。

 

3.食物繊維

いも類には食物繊維が豊富です。便秘予防だけでなく、腸内の

コレステロールの排出を促進します。

 

4.ビタミンB1

ご飯の3倍のものビタミンB1が含まれているじゃがいも。

ビタミンB1は糖質をエネルギーに変える能力があります。

 

他にも肥満防止の働きのあるビタミンB2や、神経を安定させて

たんぱく質の代謝を良くするビタミンB6があります。

 

 

引用 じゃがいも工房

 

おすすめの調理法は、”皮つきで蒸す”のがおすすめだそうです。

じゃがいも_蒸し

 

 

 

 

 

 

 

 

まとめ

じゃがいもは、

「毎日1個食べると、ガンを予防できる」とも言われています。

 

私は、今単身赴任中で、自炊をしているのですが、週1はカレーを

作りじゃがいもを入れています。

家族も家でよくカレーを食べているそうです。

今後もこの習慣を続けていきたいと思います。

 

今日もブログを読んでくださりありがとうございます。

 

いつも勉強させていただいています。

引用している本は以下の本です。

引用先 40歳からは食べ方を変えなさい

済陽高穂 三笠書房