自分にあった努力とは?

最近よく思うのが昔子どもだったころ、よく親に

”努力しなさい。もっと勉強がんばりなさい。”

と言われたのですが、がんばりすぎて自分のレベル以上の

ポジションについてしまいそのレベルを維持しようと

無理をしてしまうのなら初めからがんばりすぎずに

”自分のペースでがんばったほうがいい”のではないかと思うように

なりました。

 

私は、中学受験をして私立の進学校に入学し、周りの子どもたちは

自分よりレベルも高く高校も合わせて6年間劣等感を持って

過ごしました。正直あまり楽しい思い出はありません。

親にはずっと勉強しろと言われ部活もさせてくれませんでした。

振り返るとこのときは親を喜ばせたいという気持ちで生活をして

いたのかなと思います。(この時かなり無理していたんだと

思います。)

その反動からか、大学は県外の知り合いもいない親もすぐに

来れないところに決めました。

大学では自分がしたかったボクシングジムにかよい、興味が

あった授業を受けてバイトもし、さらに親を説得して大学院

にも行かせてもらいました。 この時はすべて新しいことばかりで

全部自分で決断して行動していたため毎日がすごく充実していました。

 

自分が決めて無理しない範囲で努力する。

これが大事なのかなと思います。

もう40歳に近いおっさんですが(笑)

子どもに勉強をするように言う時にも、、、

私の長男(小学生)も大きくなりいろいろなことに興味を

持ち友達と一緒にいるのが楽しくなりだして学校の宿題を

するのも楽しくなくなってきたのかダラダラするようになってきました。

私たち親の宿題のさせ方にも問題があると思うのですが、

このような反抗も成長の過程のひとつなのかなと感じています。

以前は親が言うとすぐに返事をして宿題をしていたのでが

最近は文句を言うようになり、自分の考えが生まれきちんと

言えるようになってきたのかなと少し喜びを感じています。

(文句を言われると腹はたちますが。。。)

 

私は子どもに対して、

”勉強を別にしなくてもいいよ。けど今勉強をしていると

絶対にやってて良かったって思える時がくるよ。

やりたい遊びもあるだろうけどちょっとだけ一緒に

がんばってやらない?”

と言ってます。

 

私もしたくもない勉強をする苦痛はよくわかっているつもりです。

(小学高学年の時は毎日夜11時まで、土日は朝9時~夜11時

まで塾に行っていましたから。)

しかし、問題が分かった時の楽しさもわかっているつもりです。

 

その楽しさをたくさん知ってほしい。

わかることの楽しさはこんなにたくさんあってこんなに楽しいんだと

これから少しづつ教えていきたいと思います。

 

そして自分ができる範囲で努力できる大人になってほしいと思います。

無理して体も心もボロボロになっては楽しくないですから。

(そのつらさ、苦しさはわかっています。半年弱治療してましたから。)

しかし、体をこわしてしまった時にはすぐに助けてあげられるように

私たち親は日頃から心がまえと準備をしておきたいと思います。

そんな家族になりたいです。

まとめ

私たち親が子どもたちを日頃からいかに注意深く見ていられるかが

大事だと思います。

共働きで毎日クタクタですが、子どもたちと一緒にいられることの

幸せは今しか味わえません。

家族みんなで前向きに幸せな毎日を過ごしていきたいですね。

 

ダラダラと書いてしまいました。すみません。

 

本日もブログを読んでくださりありがとうございます。

著者

syun

家族と地元高知と食べることが大好きなのんびりお父さんの syunが気になること、思ったことを書いていきます。 ブログがやっぱり好きなのでよろしくお願いいたします。

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