最近特に感じる相手への言葉使いの大切さ。

仕事中に感じたことなのですが、人と話す

時はその人を見下したり、上からものを言う

のはやはりいけないことですね。

ここ数日何回かそんな話し方をする状況を

見かけたからです。

人間は必ず失敗をします。

仕事でも書類など書き抜かったりミスをしま

す。だれでも起こることなのになぜ他人の

失敗を許すことができないのでしょうか?

自分のミスは棚に上げておいてです。

 

私もずっと前(学生の頃とか)は人の失敗を

許せない時期がありました。

しかし、自分も失敗するし自分のことを置い

といて人を責める資格はあるのか?

そんなふうに考えるようになったおかげで人

に優しくなっていけました。

それ以来、自分のことを棚に上げて人に厳し

い人は正直嫌いです。

人が失敗をした時にどう言うかでその人の

成長が違ってくると確信しています。

 

例えば何か失敗をした時の叱り方ですが、

A。なんでこんなことをしたが?ちゃんとし

いや!!

B。ここをこうしたら大丈夫やきね。次から

気をつけてや。

あえて土佐弁で書きました(笑)。

これらの言葉は実際に聞いた言葉と自分が

言った言葉です。

AとBでは明らかにBの方が次は気をつけよ

うと感じると思います。

それにAの言い方だと何をちゃんとすれば

いいのかわかりません。怒りにまかせて

言っただけで相手のことを思っていないと

思います。

 

今回のことは自分が子どもたちに対して

気をつけないといけないと思い戒めとして

ブログに書きました。

息子も上級生になり自分の意見を言うように

なってきました。生意気なことを言う時もあ

りますがぐっとこらえて導いてあげたいと思

います。自分の考えを言うことは成長してい

る証拠ですからね。

 

2人の子どもが相手を思いやる優しい大人に

成長してほしいと思います。

そのために自分が見本を見せないといけない

ですね。

 

本日もブログを読んでくださり

ありがとうございます。