9/1は防災の日

 

今日会社の人に教えられて知りました。。。

最近、集中豪雨が多く、我が家でも家が道路よりも低い位置にあるので

雨による災害を心配しています。

しかし、そのためになにかしているかといえば何もしていないのが

現状です。

8/20に発生した広島の土砂災害をテレビで見て、今後いつどこにでも

同じ状況は発生するかもしれないと不安な気持ちになりました。

(今、単身赴任しているから余計に家族のことを心配してしまいます。。)

 

不安な気持ちのままではいけないと思い、まず防災グッズを家に置くこと

に決めました。

少しなら、水と食料を備蓄しているのですが、最低限必要な量やその他

必要なものを調べてみました。

 

防災グッズとは

 

防災グッズとして準備するものは、簡単に分けて

1.非常用持ち出し袋(1次持ち出し品)

2.災害時にあると便利なもの(2次持ち出し品)

3.家庭で準備しておく準備用品

に分類できます。

 

今回は、非常用持ち出し袋に入れておいたらいいものをピックアップ

してみました。

 

非常用持ち出し袋(1次持ち出し品)

 

防災グッズ2

 

 

 

 

 

 

 

・飲料水(500mlペットボトル数本)

・非常食(インスタントラーメン、菓子類・ゼリー状の食品)

・救急箱(消毒薬、三角巾、大判ハンカチ、胃薬、解熱薬など)

・簡易食器セット(家族分)

・衣類(防寒具、毛布、”革製の”手袋)懐中電灯(ヘッドライト)

・携帯ラジオ 電池

・貴重品(印鑑、現金(10円玉も)、貯金通帳)

・ローソク・マッチ・ライター

・ロープ・ビニールシート・レインコート

・ナイフ、缶切り、ハサミ、タオル(大小)

・洗面道具(旅行用で可)、ウェットティッシュ、ビニール袋

・携帯電話用バッテリー、コンパス、筆記具

・ヘルメット、防災ずきん

・哺乳びん(赤ちゃんがいる家庭)

・新聞紙 、ポリ袋

 

引用 総務省消防庁

引用 All About 防災グッズが何を用意したらいいのか? 全リスト

 

 

3/11の東日本大震災の被災地で役に立ったグッズとして、以下のグッズ

が挙げられるそうです。

 

・ライト(ヘッドライト)

 

一般の防災グッズとして懐中電灯がありますが、本当に必要なライト

はヘッドライトだったそうです。理由は、両手が使えるからです。

被災地では、昼夜を問わずけが人の救援活動や救援物資の運搬が行われます。

その作業に、両手が空いていないと不便だからです。

 

・手袋(革製)

 

これも一般には軍手を準備しなさいとうたわれていますが、災害時の瓦礫の

撤去時に鋭利なくぎやガラスの破片等で軍手を突き破り怪我をする可能性が

あります。災害時での怪我は危険で、十分な消毒や洗浄ができないかも

しれません。怪我も未然に防ぐことも災害時には必要ですね。

 

 

多機能防災グッズとは

 

一つのグッズでいくつかの機能を持つ防災グッズお準備することも必要です。

 

・新聞紙

新聞紙は、

1.骨折の応急手当て

2.寒さ対策(寒さを和らげるために、服の中に入れる)

というように活用できます。

 

・ポリ袋

ポリ袋も、

1.止血の応急手当てをする際、直接血に触れないよう手の保護用に使える。

2.新聞紙の紙食器にかぶせたり、調理をする際などに活用できる。

3.少し大きめの「ポリ袋」であれば、水を運ぶ際に、汚れたバケツや

段ボール箱にかぶせて水を入れる容器を作れる。

4.大きめの「ポリ袋」は加工すれば雨をしのぐポンチョ代わりになる。

 

・大判ハンカチ

大判ハンカチは、崩れた家のほこりが舞う被災地で、マスク代わりになったり、

止血や骨折の際に、応急手当ての包帯代わりにもなります。

 

・レインコート

雨をしのぐことはもちろん、防寒着としても活用できるし、ほこりよけ

としても使えます。

 

引用 NHK そなえる防災

 

まとめ

今回は、非常用持ち出し袋についてまとめてみました。

少しづつ買い揃えていきたいと思います。

また、帰ってから家族で、避難場所を決めたりそこまでのルートを

歩いてみようと思いました。

 

著者

syun

家族と地元高知と食べることが大好きなのんびりお父さんの syunが気になること、思ったことを書いていきます。 ブログがやっぱり好きなのでよろしくお願いいたします。

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